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2026.04.02

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「労働時間このままでよい」が59.5% 働き方改革関連法施行後5年の「総点検」3000人アンケート


厚生労働省は、「働き方改革関連法施行後5年の『総点検』」として実施した労働者対象のアンケートの結果を、3月13日開催の労働政策審議会労働条件分科会の資料として公表しました。有効回答数は3,000です(目標数に到達した後は回収打ち切り)。


労働時間は「このままでよい」が59.5%

労働時間「増減の希望」に関する質問に対し、「このままでよい」が59.5%と圧倒的多数を占めたほか、「減らしたい」も30%となりました。

「増やしたい」10.5%のうち3.4%は、週の所定労働時間が35時間以下かつ年収200万円未満となっており、所得増の目的があると考えられます。



月の法定時間外労働の理想は「月20時間以下」が43.9%

「1か月の法定時間外労働はどの程度が妥当か」との質問に対し、「0~20時間以下」が43.9%と最も多く、「20時間超45時間以下」が27.4%となりました。



企業の労働時間に対する希望も「現状のままがよい」が多数

また、同時に行われた327社を対象とする企業の意識調査でも、201社が労働時間は「現状のままがよい」と回答しており、人手不足の一面、ワークライフバランスや健康を大切にする環境がなければ人材を確保・定着できない現状が垣間見られます。


情報元:提携先 北桜労働法務事務所ニュース

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